2009/08/16

中部天竜にて(伊那路)撮影






中部天竜までの有効な乗車券があれば、佐久間レールパークはタダですので、出入り自由です。
ので、事前に時刻を調べて、中部天竜で交換する特急 「ワイドビュー伊那路」を撮影しました。
ちなみに11:20ごろに並びます。

けれど、撮影する人が多く、並びはこのような感じになってしまいます・・・。

佐久間レールパークⅣ(ED11&昼食)






続いて今月の特別公開車両、ED11です。
このED11は1923(大正12)年、アメリカで製造され、1925(大正14)年に電化のためのサンプルとして輸入されました。
この電車は、横の「田」の字のような窓が特徴です。

お昼は11/1まで限定販売されている「佐久間レールパーク弁当」を食べました。
囲う紙には、佐久間レールパークに展示されている列車の写真がついています。

佐久間レールパークⅢ






続いて、
モハ52形
オヤ31形
スハフ34720形
クヤ165形
0系運転台

佐久間レールパークⅡ






続いて、
オハ35形
スニ30形
ソ80
チキ6132
キハ181系

佐久間レールパークⅠ






中部天竜に着いて早速入ると、0系の台車がお出迎え。近くには「佐久間レールパーク閉館まであと77日」と書いてありました。

第1展示室に行くと、行先のサボや飯田線の全駅の駅名版や、特急の愛称版がありました。またそこには、実際の車両を使った飯田線の実際の映像で運転できるコーナーがありました。(まあ、人が多くてやりませんでしたが・・・・・・。)

佐久間レールパークに展示してある車両は、
クモハ12形
キハ48000形
ED62形
オロネ10形(2等寝台車)
マイネ40形(Ⅰ等寝台)
オハ35形(3等車)
スニ30形(荷物車)
ソ80(クレーン付き操縦車)
チキ6132(ソ80の控車)
キハ181系
モハ52形(戦前、京都~大阪間を36分で走破・現在でも30分
オヤ31形(新線等で建造物が設計通りに建設されているか検測する車両)
スハフ34720形
クヤ165形(運転士の教習車)
ED12(大正時代、アメリカから輸入した電気機関車)
0系の運転台
と、今日は展示してありませんでしたが、
113系
と多くの車両が展示されています。
また、月ごとに展示車両の1つの中に入れるイベントがあって、今月はED12でした。
来月は、113系の予定です。

まずは、
クモハ12形
キハ48000形
ED62形
オロネ10形
マイネ40形を。

臨時ムーンライトながら&佐久間レールパーク号






今日は、朝から臨時のムーンライトながらを撮影しました。
日の出の時刻が遅くなり、明かりが少ないので、少々ぶれていますが・・・。

その後、11/1に閉館となってしまう佐久間レールパークへ行きました。その際に、「佐久間レールパーク号」に乗って行きました。
中部天竜駅までは3時間かかるんですが、途中の飯田線で10分ぐらい止まるときがあって、その際に撮影したりして、思ったほど退屈では無かったです。

2009/08/15

京都旅行Ⅳ(近鉄編)






JRをとった後、隣にある近鉄京都駅で撮影しました。
橿原神宮前行きの特急のほとんどは、終点で吉野行きに連絡するので「吉野連絡」と書かれた表示があります。しかし、最近のLED幕の増備で、「吉野連絡」がLED表示になってしまった列車もあり、残念です・・。

やはり、看板もなんか、温かみがあっていいと思います。

ほかには、1編成しかない3000系という近鉄唯一のステンレス車の貴重な列車も撮影しました。